バイオマス燃料/ペレタイザー(造粒機)の利活用を追求しているシー・エス・エス
半自動チップ乾燥機及びチップ&ペレット使用のガス発生装置の用途開発を提案します。
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籾殻固形燃料製造機                                                 最新更新平成24年3月25日
籾殻は地球が生んだ貴重な資源
1.籾殻は基本的に毎年繰り返し発生する資源である
2.籾殻は固形化することは容易ではありません、硬い繊維をすり潰し、その粗粉末を圧縮
     して固形化すれば炎を上げて燃え排気にはSOx、NOxが全く含まれない。
3.籾殻は全国の全ての籾殻とも品質はほぼ同じです
4.籾殻固形燃料の熱量は安定しています(約4000kcal/h)
5.籾殻は軽いので移動しないで処理(固形燃料に加工)することが地産地消に繋がる

 グラインドミルの説明 
1. 畜産農家では、近隣のJAから籾殻を持ち帰り、  家畜の敷料として使用しいていますが籾殻をグラインドミルで擂り潰すと吸水性・保水性の高い、乾いた粗加工籾殻が出来ます。
2.  敷料として利用すると家畜の糞尿の給水率が高く、短期間での分解が可能となるカントリーエレベーターでの精米工程で必ず出てくるくずの生籾を擂り潰すと、鶏や豚の飼料として活用できる。
   
籾殻
 
擂り潰している状態
   

モミガライト(成形棒)の特徴
籾殻成形棒
   籾殻の硬い組織を壊し、圧縮成形した固形物(比重1.2程度)まず薪の代用品として
   燃やすことについて、当然ながら原料が「木」ではなく「草」?であるため、カロリーが低い。
   また シリカを多く含んでいる固形物であることから着火が薪と比べて 困難であり,燃焼後
   は灰が多く残る。
   しかし 一度着火すると、その炎は薪と同様に高く舞い上がり、逆に炎が落ちた後は薪と違
   って、おき火状態が長く続き、火持ちは薪の2倍程度あるのでおき火は高温を維持する。

☆ 製造コスト  18円~22円/kg(但し下記の条件下で)
   【条件】 
      籾殻貯蔵倉庫の隣接地に設置した建物の一角を籾殻加工スペースとして準備する。



グラインドミルTRM-120A

モミガライト製造

モミガライト

籾殻の利活用チャート
 

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