バイオマス燃料の利活用を追求しているシー・エス・エス
 ◆環境関連機器     籾殻固形燃料製造機  
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 ■籾殻固形燃料製造機 最新更新平成21年8月20日  
籾殻は地球が生んだ貴重な資源
1.籾殻は基本的に毎年繰り返し発生する資源である
2.籾殻は固形化することは容易ではありません、硬い繊維をすり潰し、その粗粉末を
3.圧縮して固形化すれば炎を上げて燃え排気にはSOx、NOxが全く含まれない。
4.籾殻は全国の全ての籾殻とも品質はほぼ同じです
5.籾殻固形燃料の熱量は安定しています(約4000kcal/h)
6.籾殻は軽いので移動しないで処理(固形燃料に加工)することが地産地消に繋がる

 ・グラインドミルの説明
1.畜産農家では、近隣のJAから籾殻を持ち帰り、
  家畜の敷料として使用しいていますが籾殻を
  グラインドミルで擂り潰すと吸水性・保水性の
  高い、乾いた粗加工籾殻が出来ます。

2.敷料として利用すると家畜の糞尿の給水率
  が高く、短期間での分解が可能となる
  カントリーエレベーターでの精米工程で必ず
  出てくるくずの生籾を擂り潰すと、鶏や豚の
  飼料として活用できる。
籾殻固形燃料製造機
籾殻を擂り潰している状態
 ・モミガライト(カールチップ・成形棒)の特徴
カールチップ
籾殻の硬い組織を壊し、圧縮成形した固形物(比重0.6程度)にしたもの。
燃料として考えると、着火が簡単である。
但し 火持ちはよくないが、成形コストが成形棒より安い。 
また 粉末にすると、吸水性、保水性が生まれ、「天ぷら油吸着処理材」や,
汚染水の処理用として活用できる。
☆ 製造コスト  10円〜14円/kg(但し下記の条件下で
籾殻成形棒
籾殻の硬い組織を壊し、圧縮成形した固形物(比重1.2程度)まず薪の代用品として燃やすことについて、当然ながら原料が「木」ではなく「草」?であるため、カロリーが低い。
また シリカを多く含んでいる固形物であることから着火が薪と比べて 困難であり,燃焼後は灰が多く残る。
しかし 一度着火すると、その炎は薪と同様に高く舞い上がり、逆に炎が落ちた後は薪と違って、おき火状態が長く続き、火持ちは薪の2倍程度あるのでおき火は高温を維持する。
☆ 製造コスト  18円〜22円/kg(但し下記の条件下で)
条件 籾殻貯蔵倉庫の隣接地に設置した建物の一角を籾殻加工スペースとして準備する 
籾殻固形燃料製造機、カールチップ
●↓下の図をクリックすると大きな画像が見えます。
籾殻の利活用チャート

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